青汁の選び方徹底解説!

最近健康志向の方が増加しています。

そんな中健康に良い青汁を飲んでみようと考えている方・既に青汁を飲んでいる方が大勢いるのではないでしょうか。

ただ青汁によって期待できる効果が異なることを知っていましたか?

闇雲に健康にいいからと青汁を飲んでいてもあなたの期待している効果をもたらす成分が入っていない可能性もあります。

また効果が期待できるからといってその成分には欠点や副作用がある場合も。

そこで当サイトでは賢く青汁を選べるよう、青汁の成分ごとの効果・欠点を詳しく説明します。

青汁の成分ごとの効果を理解しよう

青汁には様々な効果が。ただ、身体にもたらす影響は成分ごとに異なってきます。

自分の期待している効果を発揮する成分を多く含んだ青汁を選択できるようになりましょう。

 

便秘改善には食物繊維を多く含んだケール

皆さんも既にご存知かもしれませんが便秘改善には食物繊維が効果を発揮します。

青汁の原料で食物繊維を多く含んでいるのはケール。

ケールは食物繊維などの栄養分が豊富で「緑黄色野菜の王様」とも呼ばれています。実にキャベツの三倍の食物繊維を含み便秘改善にぴったりの成分です。

便秘改善のために青汁を飲みたい方はケールを多く含んだ青汁を選びましょう

食物繊維と便秘について詳しくはこちら→快便には食物繊維に加え腸内環境を整える青汁を

子供には向かないケール?

栄養豊かなケールですが一つだけ「苦すぎる」という欠点があります。

自分だけでなく子供と一緒に飲もうと考えている方は青汁の味を気にしないといけません。

ケールを大量に含んだ青汁では苦すぎて子供が飲むのを拒絶してしまうかも。子供は「苦味」と「臭み」を嫌いますね。

いくら栄養豊富だからと言って飲まなくなってしまえば元も子もありません。

そのため子供と一緒に飲もうとしている方は飲みやすい青汁を選ぶ必要があります。

オススメは「青汁満載」です。この青汁、ケールが入っているのですが緑茶のようにごくごくと飲めてしまいます。

子供向け青汁について詳しくはこちら→飲みやすさで選ぶならこの青汁。子供でも飲みやすい飲み方もご紹介

 

ダイエット効果には糖の吸収を抑える桑の葉

青汁でダイエットをしたい方は桑の葉を多く含んでいる青汁がオススメ。

桑の葉に含まれるDNJという成分が糖の変わりに吸収されてくれるので糖が吸収されず排出されます

現在流行っているダイエットの1つに炭水化物抜き(糖質抜き)ダイエットがありますが、桑の葉を含んだ青汁を飲むだけで同じ効果が得られるのです。

青汁でのダイエットについて詳しくはこちら→ダイエットに効く青汁はこれ!オススメは置きかえダイエット

 

むくみ改善にはカリウム

カリウムには塩分を尿と一緒に排泄する働きがあります。

むくみは体内塩分濃度の上昇が1つの原因です。塩分濃度が上昇すると塩分は細胞内に溶けだし、水分を吸収しだします。この結果体がむくんでしまうのです。

つまりカリウム入りの青汁を飲めば、むくみの原因の塩分が体内から排泄されむくみが改善されます。

カリウムには副作用も

むくみ改善に役立つカリウムですが大量摂取は要注意です。

カリウムを過剰摂取してしまい、腎臓の許容範囲を超えてしまうと腎臓に負担がかかり腎不全などを引き起こす場合があります。

またカリウムが過剰に血液中に存在すると心臓にも負担を与えてしまう可能性も。

いくらむくみに良いと言っても適度に摂取するように気を付けてください

もちろん青汁一回あたりのカリウムは許容範囲ですので安心です。

カリウムの副作用について詳しくはこちら→カリウムの多い青汁は副作用に注意

 

免疫力の向上には明日葉

明日葉にはカルコン酸が含まれており、抗菌作用があります。

カルコン酸とは明日葉のみに見られる珍しいポリフェノールの一種です。細菌を死滅させる力があり風予防などに最適な成分。明日葉が多く含まれている青汁は小さいお子様と一緒に青汁を飲もうと考えている方に最適です。

また明日葉は「ガンの進行予防」「アルツハイマー型認知症の予防」などに効果があると言われています。そのためお年寄りの方にもオススメです。

その他の成分について詳しくはこちら→原料で選ぶ青汁選び。添加物や製法でも栄養分は少し変わる。

 

自分に必要な成分が入った青汁を選ぼう

青汁の成分と期待できる効果を説明してきました。

以下が期待している効果ごとにオススメの青汁になります。

  • 便秘改善(ケール)→本絞り青汁(ファンケル)
  • ダイエット(桑の葉)→神仙桑抹茶ゴールド
  • むくみ改善(カリウム)→リッチグリーン
  • 免疫力向上(明日葉)→明日葉青汁(大正製薬)

このように自分に合った青汁が存在しますので青汁を選ぶ際は成分をしっかり確認して選んでください。

またカリウムなどには副作用もありますのでご自身の持病などに悪影響を与えないかを確認することも重要です。