野菜不足の解消に。栄養価で選ぶ青汁選び

 

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日常生活で仕事上外食が多かったり、なるべく意識をして一日の中で野菜を摂っていると思っても、意外と足りていないのが今の日本人の現状です。
一日に野菜を摂取する目安の量は約350gと言われています。
実はほとんど人が、350gどころか300gは摂取できていないのが現状です。
では、「野菜350gでどれくらい?」と想像がつかないかと思います。目安としては両手一杯分入るくらいが一日に摂取する野菜350gと言われています。
さぁ、そんな量を摂取するのが難しいあなたに!今回は栄養価が高い青汁をご紹介致します。

1.ファンケルの本搾り青汁!

なぜ私がお勧めするのかというと、こちらの商品は「ケール」という野菜が主原料となっています。
あまり耳にしない名前ですよね?多分スーパーなどにも売っていないので食材自体目にしたことがある方は少ないと思います。

「ケール」は何がいいの?

ケールの特徴としては様々なビタミンが豊富です。
”様々な”という表現を甘く見ないでくださいね(笑)実は緑黄色野菜の中でも多く、
ビタミンA、B、C、D、E、Kと大まかに6種類のものが含まれています。
ビタミンとは簡単に言うと三大栄養素の潤滑油のような役割を果たしているものになります。
例えばビタミンB1ですとエネルギーの消費を円滑に行うことができますし、B6だとタンパク質への働きや代謝を担う役割などがあります。
そうやってビタミンには栄養素の消化吸収を助ける働きがあるんですね。不足してしまうと返ってせっかく摂取した栄養素をうまく体の中で代謝できないという結果になってしまいます。
さらにミネラルも豊富です!
カルシウムやナトリウム女性に嬉しい鉄分や亜鉛などが含まれています。女性は男性よりも鉄分などが不足しがちで貧血を起こしやすく私も部活動を行っていた時は貧血で一度倒れて意識がなくなった過去が…。
ですがこの青汁は主成分のケールが100%含まれているという優れものなんです!

2.青汁選びのポイントとは?

今は様々な種類の青汁が店頭や通販サイトにでています。選択肢が広いのは良いことですが多すぎて何を選んでいいかわからないですよね。
私は冒頭でファンケルの青汁をご紹介しましたが、他の青汁も何種類か飲んだことがあります。
もちろん飲みやすさも大切です。でないと続きませんし…。
ですが栄養価で見るのであればビタミンの種類を見てください。
よく売り文句として例えば「食物繊維が豊富!」等とパッケージに記載がありますが。食物繊維だけではなく他にそういった売り文句があった場合には「その成分はどんな役割があるんだろう?」と一度自分に問いかけてみましょう。
最後に、もちろん青汁を飲むことも大切です。でも、時間があるときはぜひ野菜350gを意識して摂取してみましょう!それでも難しいならば手軽で摂取できる栄養価の高い青汁の力を借りて!

「本搾り青汁(ファンケル)」
¥500(税込)10本入り

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