原料で選ぶ青汁選び。添加物や製法でも栄養分は少し変わる。

数多く市場に出ている青汁製品。果たして何を基準にして選んだらいいか
わからないですよね。
今回は「原材料」に注目して青汁を選ぶポイントを見つけましょう!

1.主原料で変わってくる青汁の効果

まずは主に青汁の主原料として含まれている5つの食材から説明します。

①ケール

緑黄色野菜の中でもビタミンの含有量が非常に豊富です。
メーカーさんによっては「ケール100%」という商品もあるくらい青汁業界の中では
メジャーな食材。
また、エネルギー代謝として働きを助けてくれる、ビタミンB群が豊富ですね。
野菜不足や野菜が苦手な方にお勧めです。

②大麦若葉

こちらもケールと同様に商品のパッケージに記載されてるのを見る方よく
いるかと思います。大麦若葉もビタミンB群が非常に豊富ですが、なんとしても
食物繊維が豊富!!
食物繊維というのは血糖値をゆるやかにしてくれる働きや便秘の改善、そして腸の中で膨張して満腹感を得ることもできるんです。
ダイエット向きの方は大麦若葉が主原料なものを選んでみましょう!

③明日葉

明日葉は料理としては天ぷらなどに使われることが多いですね。
青汁の原料として使われるのでさすがにビタミン・ミネラルも豊富です。
しかし、それだけではありません!明日葉には“カルコン類”や”ヤクマリ類”といった成分が含まれており、抗菌作用を持っています。抗菌作用というのは細菌を死滅させる効果があるので風邪予防や免疫力の低下に効果的です。

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④ゴーヤー

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野菜としても夏場には食卓に出ることのあるゴーヤー。
きっと「苦くて食べられない」という子供だけではなく大人の方もいると思います。
ですがこの「苦い」という苦み成分として”モモルディシン”というタンパク質が含まれているんです!
食材でゴーヤーが苦手な方は青汁から挑戦してみるのもありですね!

⑤桑の葉

こちらも青汁やお茶としても有名かと思います。
実は桑の葉には糖分の吸収をゆるやかにするはたらきが。
糖分の吸収がゆるやかになると糖尿病の予防にも効果的です。
さらに肝機能を高める効果があるので二日酔いの方にはもってこいですね。

2.添加物や製法でも違いがあるの?

一般的には粉末製法が多いですね。もちろん各社独自の製法で作られているところもあります。

■粉末製法とは

野菜を一度乾燥させて粉末にする製法のことをいいます。
実はビタミンはデリケートな成分です。熱によってビタミンCは失われますし、
低温乾燥をさせるものが栄養価が高いと言われています。
さらに苦味やにおいも軽減してくれるので飲みやすさもありますね。

■食品添加物とか心配…

元々添加物というのは菌の繁殖を抑えるために使われるんですね。
青汁の場合は味を均一化するためや様々な苦味・くさみ成分を使っている食材が多いのでそのクセを抑えるために使われているのでそんなに心配することはありません。
今回は大分青汁について勉強しましたね!
目的などによって選ぶものも変わってきます。
味やのみやすさだけではなくご自身の体とも相談をして購入の参考にしてみてください!

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